HESの強みは医薬品製造会社の経営者や現場担当者の頼れる身内であることです。

医薬品製造施設の建設・維持には、薬事の知見はもちろん生産機器メーカーや施工業者の取りまとめが重要です。「査察にしっかりと対応できるのか?」、「 過剰な設備になっていないか?」、 「経験が豊富で信頼できる技術者が社内にいれば任せられるのに・・」経営者や現場担当者からそんな本音を耳にします。 平原エンジニアリングサービスはそんなユーザーの声に応える会社です。

 

 

平原エンジニアリングサービスに依頼することで
ユーザーが得られることとは?

漠然とした課題にも
課題解決の視点で支援

新工場建設や改修等のプロジェクトはもちろん、設備の維持管理の漠然とした課題について相談することができます。課題解決の視点で生産機器メーカーや施工業者との対応方法まで、豊富な施工・運用経験のある立場から助言し、実際のアクションや改善に至るまでを支援します。

生産性の向上はもちろん
トータルな管理コストを削減

作業者にとって働きやすく、多様な基準を満たした製造環境を整え維持していくためには、様々な方法や選択肢があります。基本計画をしっかりと立て、機器メーカーや施工業者の選定や活用によって初期費用や維持のコストに差が出ることは言うまでもありません。平原エンジニアリングサービスは、「コスト削減」というユーザーにとって重要かつ分かりやすいテーマで価値を発揮します。

潜在的な課題の発見による
製造現場でのリスクの回避

PIC/S加盟を背景としたPMDAや委託元からの査察対応。その場しのぎの「部分最適」ばかりが繰り返されてしまう潜在的な課題も事前に把握し適切に対応する必要があります。平原エンジニアリングサービスは、お客様の要望に沿った支援に加えて、手の付け所が見えていない潜在的な課題にも先回りをする支援を行います。

平原エンジニアリングサービスに頼むと
なぜ出来るのか?

理由

医薬品製造施設の建設から運用まで、
建築・設備・プロセスの「現場経験」が豊富なエンジニアが集結。
最新のガイドラインを踏まえ「お客様の一員」として仕事をすることを
自社のモットーにしているから。

私たちはそれを「ユーザーズエンジニアリング」と呼んでいます

全メンバーが現場経験者で構成
「製薬のプロフェッショナル集団」です

平原エンジニアリングサービスは、全メンバーがゼネコン、サブコン、製薬メーカー出身者で構成。それぞれの立場から「医薬品製造設備のあるべき姿」を現場に寄り添いながら手がけます。建設/建築設備と生産工程の両面からのアプローチが可能な現場の実務において、苦労や工夫をしてきたから知恵がある。応用が利く。お客様の気持ちが分かる。本気で親身になる。極めてシンプルです。

医薬品製造施設のあるべき姿を
追ってきた「現場経験者」の割合。100

※ 経営管理・事務系の従業員を除く2016年4月1日時点の数値

日本PDA製薬学会、
ISPE日本本部等の所属率。80

※ 経営管理・事務系の従業員を除く2016年4月1日時点の数値

欧米やアジアの製薬業界にも精通
先を見越した学術的視点によるアドバイス

技術メンバーの80% が日本PDA製薬学会、ISPE日本本部等に所属しており、PIC/S、GMPはもちろん日局17改正、最新のガイドライン、レギュレーション情報など、最新情報の保有と解釈の仕方から、お客様に合わせた展開までお手伝いします。

豊富な施工経験
製造環境、生産プロセス、各視点からのアプローチとベストマッチング

医薬品製造施設の新築、増築、改設、改築などにおけるコンストラクションマネジメントを、GxPの基本概念に基づき提供可能です。医薬品の品質に影響を与える建屋、製造環境、生産プロセスのそれぞれの役割を考えバランスのとれた施設構築をお手伝い。各分野で培ってきた経験を活かして、初期段階から工事終了までの計画に寄与します。

アドバイスだけでなく
実際に解決するところまで
お客様に合わせたカスタマイズ提案

GMP設備診断により既存施設に潜む課題を「見える化」してユーザーと共有。平原エンジニアリングサービスは、最新規制やガイドラインなどの解釈に合わせて「ユーザーの求める医薬品施設」をカスタマイズし提案します。高度なエンジニアリング力を持ってこそ、コンサルテーションが可能になる。私たちはそのように考えます。

どのようなアプローチで、コストを削減するのか?

結論。

「お客様の一員」として仕事をする“ ユーザーズエンジニアリング ” によって、
トータルコストを大幅に削減します。

Point

ユーザー視点だから、間接費が発生する工事は請け負わない。

平原エンジニアリングサービスは、工事を請け負いません。自社で工事を請け負わないことによって「お客様の立場」で考えることを徹底し、構想、計画、設計、施工のプロセスを一貫した思想で遂行します。

お客様の一員となり、ムダなコストを省く。

平原エンジニアリングサービスは、工事部門を設けないことにより、工事による制約を受けることが一切ありません。ユーザーにとって最適な業者を有効活用する。生産設備の導入においても必要な設備の選定を行い、生産機器メーカーから直接購入する。お客様の一員となり、効率的に業務をこなす。これらがお客様のコスト削減に繋がります。

事例01

低コストで小回りが利く
地元の建設会社を活用

大手のゼネコンの場合、エンジニアリング部門が多忙であったり、遠方であったりすることで、必要が生じてから実際の対応までに日数がかかってしまう場合が多く、ハードの保全にもコストがかかります。平原エンジニアリングサービスの場合は、ドキュメント作成やCM業務全体をしっかりと行うため、小回りが利くユーザーの地元建設会社の活用も可能なため、施工費もミニマムに抑えトータルコストを削減します。

事例02

メンテナンス性を
踏まえた設計思想により
運用コストを削減

例えば、製品切り替え時のバルブの位置やHEPAフィルターの取り付け位置など設計業務をゼネコンに依頼する場合においては、建築・設備発想になりがちです。ちょっとした改修でその都度ゼネコンの担当者を呼ぶことはあまり賢い選択とは言えません。そのためユーザー側の視点を上手く盛り込むことが重要です。平原エンジニアリングサービスは、「保全運用を見越した設計」を行うため運用コストも削減できます。

事例03

大改修を回避し
早期立ち上げにより
事業利益増が可能に

老朽化した施設を最新GMPに合わせてハードでカバーしようとすると大掛かりな改修が必要となります。そこで大改修を回避し最低限の改修をSOP運用で目的施設を建設します。平原エンジニアリングサービスは、製品の特徴、予算、工期なども考慮しハードの改修とSOPでの対応を融合した提案が可能です。さらに当局への再申請などの業務の削減もでき、工場の早期立ち上げによる事業利益増を見込むことができます。

メッセージ

徹底したお客様対応主義によるサービス
まずはお気軽にお問い合わせください

コンサルティングサービス

お客様の業務や設備のリスクを軽減化するバリデーションマネジメントとGMP設備診断のサービスです。

エンジニアリングサービス

基本構想から施工、生産設備の据付、試運転まで、生産開始後も設備の保守管理まで一貫した思想でサポートします。